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ART 妊娠女性における安心な出産を目指して~日産婦大規模データから言えること~

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齊藤 和毅先生(東京医科歯科大学大学院 茨城県小児周産期地域医療学講座)

国内ART出生児の80%以上は凍結胚移植周期によって誕生している。凍結胚移植は新鮮胚移植に比べて、胎児の周産期転帰では低出生体重児や早産の頻度が有意に低い結果が得られているが、母体の周産期転帰においては癒着胎盤や妊娠高血圧症の頻度が有意に高く、また、その頻度は自然周期移植に比べて、ホルモン補充周期で有意に高かった。今回は胎盤関連合併症のリスク因子の1つと考えられる黄体ホルモン剤の関与について課題提起する。

2019.03(0099)

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採卵針は細いほうが良いのか

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松山 毅彦先生(医療法人社団厚仁会 厚仁病院 産婦人科)

体外受精・胚移植の成績をあげるためには、採卵についても考慮する必要がある。採卵においてダメージの少ない良好な卵子を回収するために、また、患者さんにとっての痛みと出血の軽減のため最適な採卵針の太さ、吸引スピード、吸引圧について考察する。