1. ホーム
  2. >
  3. リプロダクティブ・ヘルス
  4. >
  5. INFERTILITY Meet The Experts
  6. >
  7. 採卵針は細いほうが良いのか

INFERTILITY Meet The Experts

リプロダクティブ・ヘルス 一覧に戻る

採卵針は細いほうが良いのか

動画が正常に表示・再生されない場合は、"ページの再読み込み"を実施してください。

松山 毅彦先生(医療法人社団厚仁会 厚仁病院 産婦人科)

体外受精・胚移植の成績をあげるためには、採卵についても考慮する必要がある。採卵においてダメージの少ない良好な卵子を回収するために、また、患者さんにとっての痛みと出血の軽減のため最適な採卵針の太さ、吸引スピード、吸引圧について考察する。

2019.03(0099)

※関連製品の添付文書は、こちらをご参照ください。

1) ルティナス®腟錠 100mg(PDFファイル832KB)

おすすめコンテンツ

※ご視聴になるには新規会員登録ツꀀ/ツꀀログインが必要です。

ホルモン補充周期凍結融解胚移植ー天然型プロゲステロン腟剤への変更は是か非か?ー

ホルモン補充周期凍結融解胚移植ー天然型プロゲステロン腟剤への変更は是か非か?ー

香川 珠紀 先生 (窪谷産婦人科 IVFクリニック 院長)

ホルモン補充周期凍結融解胚移植において、クロルマジノン経口錠とルティナスR腟錠の単剤投与の妊娠率を各々検討した。今後の標準的治療薬は、胎児に対する安全性を考慮すると、天然型プロゲステロン腟錠を選択することが望ましいと考えられる。(日本受精着床学会雑誌. 2018; 35(1) :112-115)ホルモン補充周期凍結融解胚移植において、クロルマジノン経口錠とルティナスR腟錠の単剤投与の妊娠率を各々検討した。今後の標準的治療薬は、胎児に対する安全性を考慮すると、天然型プロゲステロン腟錠を選択することが望ましいと考えられる。(日本受精着床学会雑誌. 2018; 35(1) :112-115)

子宮内膜脱落膜化と着床・妊娠維持における天然型プロゲステロンの役割

子宮内膜脱落膜化と着床・妊娠維持における天然型プロゲステロンの役割

黒田 恵司 先生 (順天堂大学 産婦人科 准教授)

プロゲステロン製剤と合成黄体ホルモン剤の子宮内膜脱落膜化、及び妊娠維持に及ぼす影響を基礎的観点(ステロイド受容体に対する各黄体ホルモン剤の親和性)からメカニズムの違いを紹介する。

ホルモン補充周期凍結融解胚移植ー黄体補充法の標準的アプローチは2剤併用か単剤か?ー

ホルモン補充周期凍結融解胚移植ー黄体補充法の標準的アプローチは2剤併用か単剤か?ー

伊藤 知華子 先生 (成田育成会セントソフィアクリニック婦人科 院長)

近年、ホルモン補充周期凍結融解胚移植において、プロゲステロン腟剤の単独投与を標準的に行う機会が増加しているが、他の投与ルートによる2剤併用投与の必要性については十分な報告は出ていない。今回、標準的治療アプローチについて考察を行った。

ホルモン補充周期凍結融解胚移植ー胚移植血中プロゲステロン値10ng/mlを指標とする黄体補充療法変更の臨床的意義ー

ホルモン補充周期凍結融解胚移植ー胚移植血中プロゲステロン値10ng/mlを指標とする黄体補充療法変更の臨床的意義ー

鈴木 達也 先生 (自治医科大学附属病院 生殖医学センター准教授)

ホルモン補充周期凍結融解胚移植の胚移植日血中P4値に応じて黄体補充法を強化する必要性については十分な報告は出ていない。今回、胚移植日血中P4値を指標とした黄体補充法の変更に関する臨床的意義について考察を行った。