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低刺激周期IVFの最適な黄体補充〜当院の治療を中心に〜

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瀬川 智也 先生 (新橋夢クリニック 院長)

自然排卵周期-FETの妊娠7-10週での流産周期を対象に染色体異常率(絨毛染色体検査)を調査した。初期流産周期(<妊娠7週)の染色体正常率は、それ以降の流産周期に比べ高値であった。今回、胚移植後の内因性P4分泌に着目し、AMH値、胚移植後βhCG値、黄体補充法との関係について検討を行った。

2018.09(121)

※関連製品の添付文書は、こちらをご参照ください。

1) ルティナス®腟錠 100mg(PDFファイル832KB)

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胚盤胞の移植決定においてはGardner分類のICM/TEを指標とした形態学的評価を使用することが多いが、ICM/TEの形態が同様であっても、Day4由来とDay6由来の胚盤胞では成績が異なるため、当院では“胚盤胞発生時間”を考慮した総合的な形態学的評価を導入している。また自然周期凍結融解胚盤胞移植時における移植日血中P4値を指標とした黄体補充法の変更についても臨床成績を改善させる可能性がある。

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新規/手指挿入によるP4腟剤使用歴のある患者を対象に、ルティナス®腟錠アプリケータの必要性・使用感を調査したところ、約9割の女性が使用を希望した。また腟剤使用歴のある女性の約7割がルティナス®腟錠の使用感が高いと回答した。(診療と新薬. 2016; 53(4): 273-279)

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