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学会共催セミナー/講演会 ・座談会 記録集

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第62回日本母性衛生学会総会・学術集会 共催セミナー

薬剤による 子宮頸管熟化法の実際

座長:杉山 隆 先生(愛媛大学医学部附属病院 病院長 産婦人科 教授)
演者:福原 健 先生
(公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院 産婦人科部長)
演者:林 千紘 先生
(公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院 産科病棟助産師)

福原先生からはプロウペスの臨床成績やご施設における分娩誘発の方法、その中でのプロウペスの使い方について、また林先生からはご施設でのプロウペスの運用方法、その投与症例からみた適正使用における注意点などについて講演いただきました。

第72回日本産科婦人科学会学術講演会 ランチョンセミナー6

分娩誘発の最新の話題 -分娩誘発法の変遷-

池田 智明 先生(三重大学大学院医学系研究科 産科婦人科学 教授)

本ランチョンセミナーでは、国内外のガイドラインにおけるプロスタグランジンE2腟用剤の位置付けについて学んでいくが、それに先立ち、オープニングリマークスとして今一度、分娩誘発法の変遷について確認しておく。

海外におけるガイドラインと我が国における治験経験

伊東 宏晃 先生(国立大学法人浜松医科大学医学部 産婦人科学講座 教授)

本年4月にプロウペス腟用剤10㎎が発売されたが、分娩誘発におけるその位置付けは各国において異なっている。日本における適正使用を考える上で、まずは治験成績とともに海外のガイドラインについて整理しておく。

産婦人科診療ガイドライン産科編2020年版との関連

永松 健 先生(東京大学医学部附属病院 女性診療科・産科 准教授)

分娩誘発における頸管熟化法の選択肢としてプロウペス腟用剤10㎎をどのように使用するべきか、産婦人科診療ガイドライン産科編2020年版との関連を中心にその位置付けおよび臨床使用における注意点について考えてみた。

分娩誘発の最新の話題 -セミナーのまとめ-

板倉 敦夫 先生(順天堂大学医学部 産婦人科学講座 教授)

本ランチョンセミナーのクロージングリマークスとして、適切な分娩誘発とは何か、また、適切な分娩誘発を行うためのポイントについて最後に整理しておく。

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