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学会・セミナー記録集

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第39回周産期学シンポジウム 共催セミナー2

ジノプロストン腟坐薬の使用による子宮収縮の誘発とCTG所見 ~プロウペス®の普及による臍帯脱出例の減少の期待の中で~

座長:関沢 明彦 先生(昭和大学医学部 産婦人科学講座 教授)
演者:長谷川 潤一 先生(聖マリアンナ医科大学 産婦人科学 教授)

2020年4月より使用可能となった子宮頸管熟化剤プロウペスについて、当院における使用経験と、使用にあたってどのような点に注意すべきか、またどのようなことが期待できるかについて紹介する。

第72回日本産科婦人科学会学術講演会 ランチョンセミナー6

分娩誘発の最新の話題 -分娩誘発法の変遷-

池田 智明 先生(三重大学大学院医学系研究科 産科婦人科学 教授)

本ランチョンセミナーでは、国内外のガイドラインにおけるプロスタグランジンE2腟用剤の位置付けについて学んでいくが、それに先立ち、オープニングリマークスとして今一度、分娩誘発法の変遷について確認しておく。

海外におけるガイドラインと我が国における治験経験

伊東 宏晃 先生(国立大学法人浜松医科大学医学部 産婦人科学講座 教授)

本年4月にプロウペス腟用剤10㎎が発売されたが、分娩誘発におけるその位置付けは各国において異なっている。日本における適正使用を考える上で、まずは治験成績とともに海外のガイドラインについて整理しておく。

産婦人科診療ガイドライン産科編2020年版との関連

永松 健 先生(東京大学医学部附属病院 女性診療科・産科 准教授)

分娩誘発における頸管熟化法の選択肢としてプロウペス腟用剤10㎎をどのように使用するべきか、産婦人科診療ガイドライン産科編2020年版との関連を中心にその位置付けおよび臨床使用における注意点について考えてみた。

分娩誘発の最新の話題 -セミナーのまとめ-

板倉 敦夫 先生(順天堂大学医学部 産婦人科学講座 教授)

本ランチョンセミナーのクロージングリマークスとして、適切な分娩誘発とは何か、また、適切な分娩誘発を行うためのポイントについて最後に整理しておく。